その地域の材料を使い
その地域に合った
その地域の住まいを作ることが
大切だと思っています。


最近では、材料もメーカーものが多く、鹿児島から北海道までどこに行っても同じメーカーのものを使い、同じような家が多くあります。
多少の違いはあるものの、どこも建材メーカーの家づくりになってしまっています。
これは合理的で良いのかもしれませんが、なるべく地域のものを使っていくことで、
風土に合うことはもちろん、環境負荷も抑えることができます。
雨が多い
台風が多い
雪が降る
夏暑い
など、気候変動もあり、昔と異なる部分もありますが、なるべく地域の材料を使い、その地域に合った家づくりができることで、これが一番のエネルギー削減に繋がっていくことだと思います。
そういった意味で言うと、木造で作る家づくりは元々、理にかなったものでした。
でも、技術の発展により、建材の変化、工場生産による効率化が進んだ結果、環境負荷が増えてきてしまったというのが現状です。
このような時代になってきたからこそ、原点に返り、その地域の材料を使うという事が大切で、
無垢の家づくりを進めることがとっても大切だと思っています。
本物に触れ
経年変化をし
健康にもよく
環境にもいい
是非、無垢の家を体験し、家づくりに活かして頂ければと思います。

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経営企画 阿部 誠史
YUKi-NOiEの経営企画、経理を担当しています。お客様に寄り添い、つながりを大切にしたお付き合いを心がけております。
趣味はマラソン、自己ベストは2時間41分47秒です。ロードバイク、トライアスロンに向けて挑戦中。
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