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応急危険度判定士

先日、講習を受けて取得した応急危険度判定士の実務研修に行ってきました。 朝地町の古い町営住宅が解体される前に模擬的に行われました。 2年前の熊本地震で大分県から応援に行った時には、ほとんどの人が初めての経験で手間取っていた様です。 いつ起こるか分からない災害に備えての取組みに参加できた事は貴重な経験になりました。   応急危険度判定士(おうきゅうきけんどはんていし)とは、大規模災害発生である大地震や余震により被災した建築物を調べ、その後に発生するさらなる余震などによる倒壊の危険性、外壁、看板や窓ガラスなどの落下、付属設備・機器の転倒・落下などの応急危険度判定を行うことのできる資格を持った人のことである。人命にかかわる二次的災害を防止する判定を行う。      (ウィキペディアより)                        

工事部 秋吉

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