先日の見学会もそうでしたが、LDKの広さを尋ねられ、
「〇〇帖です。」と答えて
「広く見えますね!」と、おっしゃって頂きました。
部屋の広さは数字ではなく、デザインや間取り次第になると思っています。
例えば、暗くなりがちな浴室には、室内と繋がるスリットガラスを設けることで、明るく圧迫感の少ない浴室になります。

他にも窓の観点からでも、カーテンを閉め切るような住まいであれば物理的な広さが必要になると思いますが、
大開口の窓を開けて外と繋がる計画ができると、窓の外まで広がるので部屋の広さよりももっと広く感じることができます。

リビングは
15帖だと狭いのか?
20帖だと広いのか?
みたいな話題がありますが、広さの感覚も個人差があります。
広ければいいという訳ではないと思いますが、広ければ広いほどコストもかさんでしまいます。
なるべく建物も大きくしないことでコストも抑えることができさらに広く見えるとなると、一石二鳥。
そのためにも窓の計画がとっても大切です。
カーテンを開けて広々と外に繋がるような計画する。
数字に振り回されずにつながりを大切にすることが良い家づくりではないかと思います。
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経営企画 阿部 誠史
YUKi-NOiEの経営企画、経理を担当しています。お客様に寄り添い、つながりを大切にしたお付き合いを心がけております。
趣味はマラソン、自己ベストは2時間41分47秒です。ロードバイク、トライアスロンに向けて挑戦中。
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