先日、別府市浜脇にある旧平尾邸の再整備事業の現場見学会に参加しました。

別府銀行頭取の平尾謙平によりゲストハウスとして建てられた平尾邸。
約570坪の敷地内には大正6年に竣工した2階建ての洋風建築(以後洋館)と漆喰壁の和風建築(以後和館)が建てられています。

和館は、基礎の入れ替えのために曳家(ひきや)工事を行うとのことです。曳家とは、建物を解体せずにジャッキアップし、移動させる伝統的な建築工法です。建物がジャッキアップされている状態を初めて見ることができ、貴重な体験でした!

外門は、当時の職人たちの技術やこだわりを感じました!洗い出し仕上げでは、粒の大きさが異なり、印象に変化をつける工夫がされていました。細部まできれいに作業が施されていて、当時から建物は目立っていたと思います!

建物一つから、当時の時代背景や技術を体験することができました。
改めて建築はおもしろいと思えた一日でした。

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川原 海弥(かいみ)
趣味は筋トレで、ジムに通っています。
今年はベンチプレス100kg、スクワット150kgを目指します。
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