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木の家と健康

高断熱住宅のすゝめ HEAT20/断熱等級

近年、健康寿命が延びている要因の一つに住環境の変化が挙げられます。

床暖房や全館空調などの暖かい家は健康被害の抑制に繋がるからです。

しかし実際には、夢の新築や中古で戸建てを取得した人が、費用を抑えたことで省エネ、断熱性能、気密性が低い家(住環境が悪い)に住んでしまい、苦労されている方もいらっしゃいます。

また祖父母、両親から住宅を譲り受けた方で、昔ながらの住宅は断熱性能が低く、特に冬は底冷えなどで体調を崩したりしやすくなります。更にバリアフリーにも対応しておらず、車いす生活などが増えてくるとより使いずらさを感じてしまいます。年齢を重ねると要介護でなくても、家の中に小さな段差があるだけで、転倒による骨折の原因になる場合もあります。

ちなみに私も先日のお正月、実家に5日間帰省していましたが、見事に風邪をひきました・・・。

そこで特に今住んでいる家のリノベーション、または新築を購入して老後まで住もうと検討している方は是非ご一読頂きたいです。

 

現在の住環境のうち、北海道や東北などの元々寒い地域は床暖房等の暖房器具が充実していますが、それ以外の地域の家は基本的に「寒すぎる」と言われています。

もちろん全館空調を入れていれば、どの部屋も均一の温度になり心配要りませんが、価格との兼ね合いもありますので、ここでは最低限備えておきたい高断熱についてお話します。

断熱性能の評価には「HEAT20」のG1~G3と、2022年に制定された断熱等級が評価として用いられます。よくZEH(Net Zero Energy House)でも高断熱についての項目がありますが(断熱等級5以上)、HEAT20は「体感温度」で表現されており、関連性についてもご説明します。

 

評価についての指標はざっくり以下の通りです。

G1:北海道の家で概ね13℃を下回らない性能

G2/断熱等級6(高性能)

 :北海道の家で概ね15℃を下回らない性能

  その他地域の家で概ね13℃を下回らない性能

G3/断熱等級7(最高性能)

 :北海道の家で概ね16℃を下回らない性能

  その他地域の家で概ね15℃を下回らない性能

もちろん最高性能のG3/断熱等級7が一番良いですが、G2/断熱等級6でも十分ヒートショック(冬場に起こりやすい寒暖差による急激な温度変化によって脳卒中や心筋梗塞などを引き起こす現象)などの健康被害を抑制することができます。

是非、家づくりの参考にして下さい。

戸建はもちろん、マンションでもヒートショックは発生するので、マンションリノベでもYUKi-NOiEを是非ご検討下さい。

 

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経営企画 阿部

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