loading

BLOG

家づくりのこと

子ども部屋は1人1部屋?

3月は卒業シーズン、4月は入学シーズンですね。
子どもの成長はあっという間ですぐ成人を迎え、家を出ていきます。
もちろん家から大学に通ったり、新社会人になったりとそれぞれだと思いますが、そのくらいあっという間と言うこと。

わが家も長女が今年15歳になり、一緒に住むのもあと5年もないかもしれません。
進学で出ていき、就職で帰ってくることもあるかもしません。
可能性の話は、出すとキリがありません。

家づくりで見ると
・車椅子になったらどうしよう。
・親と同居になるかもしれない。
・老後階段も上がれないかもしれない。
など、可能性の話をしていくと、本当にキリがありません。
全ての可能性を解決しようとすると家が大きく、費用もかさんでいきます。

ナポレオン・ヒルという成功哲学の第一人者の方の名言で
「思考は現実化する」
というものがあります。
人は自分が思い描いたような人間になることができる。

という、基本的には成功の哲学なので、ポジティブな思考を現実化させることによく使われますが、
これはネガティブも同様で、ネガティブな思考になると、悪いことが起こってしまいます。
そういった意味では備えは大切です。

少し話がずれましたが、子どもの人数に合わせて、それぞれ1部屋必要か?問題。
子供はすぐ出て行って、お盆お正月程度にしか帰って来なくなるかもしれません。
ずっと、同居するかもしれません。

そういった、いずれは使わなくなる可能性のある部屋を、先を見据えてどう備えるかがポイントだと思います。

YUKi-NOiEでよくご提案するのが、仕切りを入れて部屋を分割するスタイルです。

子供部屋

こちらのお住まいは10帖のお部屋を勉強机+収納で仕切っており、仕切りを除くと4帖ほどの広さになります。
通常の4帖お部屋よりも勉強机が収まっている分、ベッドを置いても十分な広さです。

子供部屋

このスタイルなら子供が巣立っても、仕切りさえ撤去すれば客間としても使えますし、
結婚して孫を連れて帰ってきても、泊まれる部屋になります。

子育てしている『今』も大事ですが、その後数十年住み続けるのはご夫婦になるので、ずっと住み続けたくなる家づくりを進めてください。

-----------------------------

経営企画 阿部 誠史

YUKi-NOiEの経営企画、経理を担当しています。お客様に寄り添い、つながりを大切にしたお付き合いを心がけております。
趣味はマラソン、自己ベストは2時間41分47秒です。ロードバイク、トライアスロンに向けて挑戦中。

-----------------------------

完成拝見会のご予約はこちら
実家のリノベーション相談会のご予約はこちら

YUKi-NOiE 施工事例はこちら

      インスタグラムはこちら

      YouTubeチャンネルはこちら

pagetop