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家づくりのこと

パッシブデザイン

パッシブデザインってご存じですか?

パッシブデザイン

パッシブデザインとは自然エネルギーを活用して、快適な室内環境と省エネルギーで光熱費を抑えることに寄与する設計手法のことです。

文章で見ると分かりにくいですが、例を挙げると
南面の窓ガラスを大きくして、冬は日差しが入り太陽熱を採り入れます。
夏は日差しが入ると暑くなってしまうので、軒や庇を活用して日差しを遮り温度上昇を抑えます。

自然素材の家

最近注目されている断熱等級ですが、等級は最大7まであるものの、断熱性能を高めるには窓を少なく/小さくするのが一番です。
断熱材の性能は昔と比べると高くなっているので壁からの影響は少ないので、断熱に一番影響するのは窓!
外気と直接接する窓の総面積が少ないほど断熱性能を示すUA値が低く(高断熱)になります。

でも、窓が少ない家っていかがですか?
昼間でも電気をつけないと暗い家よりも、外の光を取り込む明るい家の方が良いなと思います。

もちろんパッシブデザインだけでエアコン無しの生活は出来ませんが、自然を活用してエアコンの消費電力を抑えることができます。
大きい窓で外と空間が繋がり、気持ちよく快適に過ごせる家が『良い家』である条件の一つだと思いますので、是非家づくりの参考にしてください。

リビング

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