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2018年05月18日(金曜日)

社内研修のお知らせ

5月17日~19日まで、誠に勝手ながら、社内研修のため通常業務を休業とさせていただきます。

よろしくお願いい申し上げます。

(株)幸建設

| Post : 2018.05.18. 01:17

2018年05月15日(火曜日)

お客様感謝祭~豊岡さくらんぼ祭り~

先月末、毎年恒例の「お客様感謝祭~豊岡さくらんぼ祭り~」を開催いたしました。

幸建設でお住まいを建てて頂いた方、日頃よりお世話になっておる方々をお招きして、ささやかながら、楽しんでいただこうというイベントです。

幸建設の豊岡加工場に、先代会長から引き継ぐサクランボの樹があり、その実を摘んでいただくことと、木工教室を行っています。

昨年は、あいにくの気候で、イベントにサクランボが間に合わず…ちょっと残念でしたが、今年はバッチリ!甘酸っぱいサクランボを楽しんで頂けたかなと思います。


木工教室も、これまでは、日田市のトライ・ウッドさんのキットを使用していましたが、今年から弊社オリジナルも加えていこう!ということで、第一弾は2種類の箱を用意しました。家づくりの際に、どうしても出てしまう床の端材がありますが、それらを利用して製作したもので。

スタッフが試行錯誤して考えたのもで、ちょっと制作が難しくなってしまった部分もありましたが、みなさん一生懸命作って頂いて、ご満足いただけたかな~と思うところです☆


最初は、せっかく加工場にあるサクランボを生かそう!と始めたイベント。

毎年試行錯誤しながら、手作りで取り組んでいます。ちょっとずつ感謝祭らしくなってきたかな、と思うところです。

来年も、もっとより良いイベントにできるように頑張っていきますので、ぜひご参加ください☆

広報・企画 幸 裕子

 

 

 

 

 

| Post : 2018.05.15. 05:40

2018年05月09日(水曜日)

DIY的デザイン

最近よくテレビ番組で、芸能人自らが企画、設計、施工を行って個人の住まいを改造するいわゆる『DIYリフォーム』をよく目にします。

プロが使用する工具や材料を駆使し、時にはプロでも滅多にお目にかからないような設備を導入し、「プロ顔負け!」のリフォームを行っています。

しかしながら、本当のDIYの魅力は実は別のところにあるのではないかと思います。

プロが使うような工具も材料も使えない。できる事は限られている。予算も人手も。でも少しでも良いものを作りたい。そんなところから生まれてくるデザイン。


 

 

 

 

 

 

これは単純な「ロ」の字のBOXを大量に作りそれを重ねることで本棚やテーブルの脚を作っています。製作者はひたすら「ロ」の字のBOXを作り続け、最終的にはそれを重ねて完成です。

非常に単純な構成のため、模様替えや移設も簡単に行えます。ただ、全て同じ板材で作られているためインテリア的には非常に統一感が出ます。


 

 

 

 

 

逆にプロの目線からすると生産性や材料の合理性から、まずこんな作り方はしません。正にDIYだからこそ生まれた作り方であり、形状です。

「プロ顔負け」もいいですが「アマにしかできない」も良いのではないかと思います。

 

設計・企画部 幸 康史

| Post : 2018.05.09. 01:34

2018年04月26日(木曜日)

応急危険度判定士

先日、講習を受けて取得した応急危険度判定士の実務研修に行ってきました。

朝地町の古い町営住宅が解体される前に模擬的に行われました。

2年前の熊本地震で大分県から応援に行った時には、ほとんどの人が初めての経験で手間取っていた様です。

いつ起こるか分からない災害に備えての取組みに参加できた事は貴重な経験になりました。

 

応急危険度判定士(おうきゅうきけんどはんていし)とは、大規模災害発生である大地震や余震により被災した建築物を調べ、その後に発生するさらなる余震などによる倒壊の危険性、外壁、看板や窓ガラスなどの落下、付属設備・機器の転倒・落下などの応急危険度判定を行うことのできる資格を持った人のことである。人命にかかわる二次的災害を防止する判定を行う。      (ウィキペディアより)


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

工事部 秋吉

| Post : 2018.04.26. 08:38

2018年04月20日(金曜日)

木工教室  DIYキット

新年度が始まりあっという間に、GWが訪れようとしています。

幸建設では、毎年この時期にOB様感謝祭ということで、豊岡の加工場でさくらんぼ狩りと木工教室を行っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3年ほど前から、スタートした木工教室ですが、そろそろ新しいアイテムも必要ではないか?

ということで、現場で余ったフロア材を用いてオリジナルDIYキットを作成することになりました。

フロア材には実(サネ)と呼ばれる凹凸があり、それらをつなぎ合わせて床を張っていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は、その実を活かした箱を作ろうと思います。

しかし、実際に作るとなるとデザインはさることながらサイズ感、重量感は?と考えることがたくさん

実物大では、思ったより小さかったり、脆かったりと、なかなか思い通りにはなりませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

限定された材料を用いて、実用性があり、誰もが作りやすいものをデザインするというのも難しいなと実感しています。

完成品はどうなったのか、是非さくらんぼ狩りにて、作っていただけたらと思います(#^.^#)

設計・企画部 清家奈夏

| Post : 2018.04.20. 02:45

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