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2018年04月06日(金曜日)

「窓」と「間戸」

日本の伝統的な建物は、木で造られています。レンガや石で壁をがっちり造る西洋のものと違い、骨組みは柱と梁でできているので、柱と柱の間を、戸や壁にしています。ここに開口部を設ける場合は壁を設けず柱と柱の間を全てを「マド」としていました。つまり間の中に戸を作るので「間戸」となります。

それに対して西洋建築に見られる「マド」は必要な大きさ、必要な数の開口を設ける(特に住宅については)といった感じで、現在の住宅建築によく設けられている「窓」と近いように思います。

 

 

 

 

 

 

「間戸」と「窓」どちらが良い、悪いとはひとえには言えませんが、夏場は「間戸」の方が涼しく過ごせそうな気がします。

それになんとなく解放感が落ち着く気がします。

ただ、冬の寒さを考えると障子というわけにはいきませんから、現代的な「窓」はこんな感じになるのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

「マド」一つ取っても奥が深いですね。

企画・設計部 幸 康史

| Post : 2018.04.06. 04:46

2018年04月02日(月曜日)

別府の春行事

先週の金曜日から別府温泉まつりが開催されました。
別府に春を告げる祭りです。

今年もかなり盛り上がっていました。

30日には扇山の野焼き。

ランニング途中にパシャリと撮りましたのでちょっとブレていますが…

 

 

 

 

 

 

1日は別府駅前通りで湯けむり総パレード・神輿の祭典・湯ぶっかけまつり等が行われどれも賑わっていました。


 

 

 

 

 

 

湯ぶっかけまつりの前に退散しましたので写真はありませんが、今年は40tの温泉+湯~園地で使用した泡でかなり派手にしたのが良かったのか、yahoo newsにも出てました。

来年は参加してみませんか?

 

工事部 秋吉

| Post : 2018.04.02. 14:05

2018年04月02日(月曜日)

おおいたの住まいの情報誌WISE掲載

大分県内の住宅を紹介されている、年1回発刊のすまいの情報誌「WISE(ワイズ)/合同新聞社発行」に、幸建設の建物が紹介されました!

ひとつは、先日行われた「おおいた木の良さをいかした建築賞2017」(木造住宅等推進協議会主催・大分県共催)が特集記事となり、最優秀賞を頂いた、弊社の暮らしのモデルハウス「Neue」も2ページに渡って載せて頂きました。

もうひとつは、昨年の夏に竣工したH様邸。街中にあり、ビルトインガレージと建物・塀でさりげなく囲われた庭が特徴のお住まいです。

H様には、取材にも快く応じてくださっただけでなく、笑顔で普段の暮らしぶりを語ってくださって、本当に感謝です。

緑や小物、奥様が描かれた素敵な絵など暮らしの様子も素敵で、楽しい取材でした。

玄関クロークも見せて頂きました!主にご主人の衣類等が収納されて、帰宅後の着替えはここですませるそうです!

便利ですね~!(笑)

 

 

 

 

 

 

 

いつもオシャレですてきなご夫婦です♪

 

幸建設の家づくりのスタイル等を記事にしたページもあります!

「2018おおいたの住まい情報誌WISE」 ぜひお手に取ってみてください☆

 

広報:幸裕子

 

 

| Post : 2018.04.02. 07:55

2018年03月23日(金曜日)

社内研修 門司ゴルフ倶楽部

先日3月11日に社内研修で山口に行ってきました。

今日は、その道中、北九州の門司ゴルフ倶楽部でのお昼休憩でのことを書きたいと思います。

別府を出発してから約1時間30分。東九州自動車道が開通してから、北九州までの道のりがあっという間になりました。

木々に囲まれた細い道をぬけていくと見えてきました。

門司ゴルフ倶楽部

昭和35年にアントニン・レーモンドによる設計で建て替えられました。

 

 

 

 

 

 

 

 

アプローチと正面玄関

 

 

 

 

 

 

 

シンメトリーな階段


 

 

 

 

 

 

階段をのぼると外観からは想像もしていなかった大空間が広がります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コンクリートと日本の建築様式それぞれがもつスケール感覚の融合がとてもおもしろいと感じた建築でした。


 

 

 

 

 

 

設計部 清家 奈夏

 

| Post : 2018.03.23. 06:54

2018年03月10日(土曜日)

超豪邸

真の空間の豊かさとは何か?高級素材を使えばそれは手に入るのか?先日読んだ建築雑誌の中で面白い建物を見つけました。スロバキアのカニン山に建つ山小屋(設計:OFIS Arhitekti)です。

 

 

 

 

 

 

過酷な登山の末たどり着く、ただ絶景を見ながら過ごせる空間、豪華絢爛な間取りや装飾とは無縁ですが、全く異なる空間の豊かさがここにはあるように思えます。

 

 

 

 

 

 

まだ大学院生だった頃、「超豪邸」というテーマの建築設計コンテストに応募した時のことを思い出しました。タイトルだけを聞くと豪華絢爛な住宅を設計するコンテストなのかと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、この時求められたのは、住宅を作るうえで必ず制約となるコスト、それを度外視することで今までの住宅の概念を超えた全く新しいものができるのではないか?というものでした。

そういう意味ではこんな「超豪邸」もありなのでは?と思います。

| Post : 2018.03.10. 02:33

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