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家づくりのこと

斜面を活かす

YUKi-NOiEが本拠地を置く大分県別府市では敷地内に斜面のある場合が多々あります。通常だと余分な敷地造成が必要で、厄介なだけと思われがちですが、建物のプランニングにうまく取り入れることで魅力的なお住まいにすることが可能です。

こちらのお住まいでは接している道路から2m以上高低差のある斜面を挟んで平らな土地がありました。この条件に対して1階がコンクリート造、2階が木造の建物を半分地中に埋め込むような形で建物を計画をしております。

道路に面する2階部分にはLDK、浴室、和室を設けており、将来的には2階部分だけで平屋のような暮らしを送れるように想定をしております。

1階部分には寝室と趣味室、露天風呂を設けて、お庭と繋がった生活を楽しめるように工夫されております。

こちらのお住まいは敷地全体が斜面になった敷地の上に建っています。高低差は最大1.4mあります。逆にその高低差を活用し、スキップフロアを採用しました。

斜面地のメリットとして、視線が比較的開けているという点があげられます。バリアフリーの観点からは不利なように感じられますが、暮らしを楽しむという点で非常に魅力的なお住まいになる可能性を秘めています。

これからお住まいづくりをお考えの方は是非、ご一考ください。

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設計 幸 康史

YUKi-NOiEの設計を担当しています。お客様のご希望はもちろん、建物の建つ敷地の特性を活かした住まいづくりを心がけております。

趣味はマラソン、自己ベストは2時間52分42秒です。

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