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木の家と健康

傷・汚れがつきやすい無垢材に思うこと

家を建てようと色んなハウスメーカー/工務店を探す中でよく目にする「無垢材」

よく聞くデメリットは自然素材のため、表面に傷がつきやすく、水によって黒ずみや汚れがついてしまうこと。

また木が膨張/収縮して、梁に隙間が出来たりと手入れが大変だったり見た目が気になったりします。

それでも無垢材を薦めるものは何か。

木材の良さの一つに木の香りがありますが、これは手軽に森林浴の効果を得ることができるものです。

この香りが「無垢材」と「非無垢材(合板)」をそれぞれ使用した部屋でどれだけ違いがあるかの実験結果が下表の通りです。

引用:健康に良い自然素材の木の家

木の香りの大半を占めるセスキテルペン類の量が「非無垢材」と比べると「無垢材」は2〜4倍ほどの量を出していることが分かりました。

これ以外にも調湿効果があったりと、人の体に寄り添う力が「無垢材」にはあるので、人生で一番長く過ごす場所は健康に優しい場所であるべきではないでしょうか。

他にも木の力は色々ありますので、家づくりはもちろん、普段の生活でも参考にしていただけると幸いです。

 

経営企画 阿部

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