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社寺建築の歴史社寺建築の歴史

幸政治郎幸政治郎

天保五年七月十日に生まれた幸政治郎は、
十二歳のときから工匠の道に進みます。
大阪で修行を積み、江戸に出て、岡藩お抱えの技術者となり
岡藩技術者において最高責任者の立場に登り詰めます。
その後西南の役で財をなし、
大分県大分市の三佐に拠点を移します。
そして、裁判所や大分病院を始めとして、万徳寺の本堂など、
公共や社寺の建設を手がけ、
明治三十三年九月九日、その生涯を終えました。

幸政治郎の人生は三佐大工の核となって明治時代に活躍し、
県下一の二百人を超える技術集団を作りました。
近代の大分の建築は、幸政治郎をトップに三佐大工が築いていったのです。

そして今、その血を受け継いだ幸建設が、
現代に活きる、大分に根ざした建築をつくり続けています。
土地や素材を確実に活かすためには、
経験に基づく知識と柔軟な想像力が必要です。
幸建設なら、それが実現できるのです。

活きる家の道しるべ

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