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2018年07月09日(月曜日)

三角スケール

三角スケールは図面上の寸法を測るのに使いますが、最近では縮小データも多く苦労していました。

息子の文具を買いに行った某文具店で便利な三角スケールを発見し衝動買いをしてしまいましたが、

かなり便利です。

 

 

 

 

 


標準の縮尺と70.7%の縮尺が一緒になった物です。

A1→A2,A2→A3、A3-A4の縮尺です。

 

 

 

 

 


縮尺図面をそのまま当てるとこうなります。

 

 

 

 

 

 


これが縮尺用での目盛です。

1/200ではなく、1/2なので30㎜が30㎜のままで読み取れます。

これがかゆい所に手が届くアイテムです。

時代の流れと言えばそれまでですが…

温故知新。

これに尽きる様な気がするのは自分だけでしょうか?

工事部 : 秋吉 勇

 

 

カテゴリー: 家づくりのこと| Post :2018.07.09. 14:31

2018年05月26日(土曜日)

プラン作成

最近、続けて2つの物件のプランを作成しました!

どちらも2階建での計画でしたが、敷地条件や家族構成が異なると当然ながら出来上がるプランや造形も全く異なるものになっています。


▲こちらのプランでは敷地にゆとりがあり、既存家屋との関係性、東からの通風と2世帯がポイントになりました。


▲こちらのプランではコンパクトな敷地の中に、駐車場とプライベート性の高い庭をいかに合理的に確保できるかというところがポイントになりました。

どちらのプランも全く異なる造形とマテリアルになっています。

敷地の個性と住まい方それぞれの特性を生かしたオリジナルのプランをこれからも作っていけるよう頑張りたいと思います!

設計•企画     清家奈夏

 

カテゴリー: 家づくりのこと| Post :2018.05.26. 03:28

2018年04月15日(日曜日)

裸足族の我が家。

<築2年。我が家の生活 その1>

こんにちは、広報の幸です。自邸を建てて2年と少し、見学会等で見て頂くことも多い我が家ですが、今回は実際の生活のようすから少し書きたいと思います。


OMソーラーを導入しての自宅を新築して2年半、我が家はすっかり裸足族です。

気が付けば、今年4歳になる娘は家で靴下をはくことはほとんど、というか全くありません。

帰宅したら、本人がそのほうが気持ち良いのでしょう、即、靴下脱ぎます。

そして、「ちゃんとかごにいれなさ~い!」という毎日(笑)

という私自身も、冷え症なのですが、年中裸足で過ごすことがほとんどです。

来客時や仕事の延長の時以外は帰宅したら、裸足。真冬も、裸足。

マンション住まいの時に欠かせなかった、冬場のモコモコ靴下、なかなか捨てられずにそのままでしたが、この2年半、ほぼ出番無し、です。

▼他にもたくさん持っていましたが…

 


以前はものすごく末端冷え症だった私。

気が付けば、足が冷たくて眠れない、ということが通常の生活中では無くなりました。厚手のパジャマも必要なくなり、寝起きに欠かせなかったモコモコカーデガンも、そういえば、あまり使わなくなりました。

そういえば、我が家で熱源の前でじーっとしている人は誰もいません。というか、局所的な熱源が無いのですが。いつでも動いている、動いているから冷えないのか、冷えないから動けるのか…

足元が「寒くない、冷たくない」ということの良さ、快適さは、そういえば…という具合に自然と、しかし確実に住み手の健康をささえる一つとなっているんだなぁ、と振り返ってみて今思います。

この中間期(春~初夏にかけて)、娘は時々びっくりするくらい軽装で家の中を走り回っています(^^;

もちろん裸足。

 


広報担当 幸 裕子

 

カテゴリー: 家づくりのこと| Post :2018.04.15. 07:20

2018年03月10日(土曜日)

超豪邸

真の空間の豊かさとは何か?高級素材を使えばそれは手に入るのか?先日読んだ建築雑誌の中で面白い建物を見つけました。スロバキアのカニン山に建つ山小屋(設計:OFIS Arhitekti)です。

 

 

 

 

 

 

過酷な登山の末たどり着く、ただ絶景を見ながら過ごせる空間、豪華絢爛な間取りや装飾とは無縁ですが、全く異なる空間の豊かさがここにはあるように思えます。

 

 

 

 

 

 

まだ大学院生だった頃、「超豪邸」というテーマの建築設計コンテストに応募した時のことを思い出しました。タイトルだけを聞くと豪華絢爛な住宅を設計するコンテストなのかと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、この時求められたのは、住宅を作るうえで必ず制約となるコスト、それを度外視することで今までの住宅の概念を超えた全く新しいものができるのではないか?というものでした。

そういう意味ではこんな「超豪邸」もありなのでは?と思います。

カテゴリー: 家づくりのこと| Post :2018.03.10. 02:33

2018年02月17日(土曜日)

嬉しい瞬間…

先週、お引き渡しから半年を迎えられるH様のお住まいに、ご訪問させて頂いた時のことです。

近く、大分県内住まいや建築を題材にしている雑誌に掲載されることになり、改めて写真を撮影させて頂きに伺いました。引越しから半年ですが、色々と整頓されて、雑貨や緑を素敵に飾られているな~、と思いながら眺めていたところ…「!!」

透明のケースに囲われた小さな「模型」…

_MG_3576

 

それは、設計提案のプレゼンテーションの時に私たちが造って提示させて頂いたものでした。その後、若干プランは変更になりましたが、おおよその形・イメージはそのまま実物のお住まいになりました。

ご希望もあって、最終的にお客様にさしあげた模型ですが、こんなに丁寧に飾って頂いているなんて、大変うれしい出来事でした。

劣化しないように、奥様がぴったりのケースを探して頂いたとのこと。

ほんとにありがとうございます!

思えば毎回プランと共に作ってお見せしている模型ですが、変更になるリスクや生産性を考えると、意味のある事なんだろうか…と設計担当も悩んでいたこともあります。

でもH様が、模型を見た瞬間に「あ、私の家これなんだ!ってその時思って、一気に実感がわきました」と言って下さってて、また立体になって分かりやすかったというお声も聞いて、やっぱり作っていてよかったな、少しでも役に立っているのかな、と思うことができました。

お住まいも本当に喜んで頂いているようで、取材中もうれしいお言葉をたくさんいただきました。

これからも良い提案ができるように頑張りたい、と思う瞬間でした。_MG_3479_小

 

 

_MG_3578

改めて、お客様にプランと一緒に、提案してきた模型たちを見る…
ここに並んでいないものも含めると、ずいぶん増えました。並べてみると、実に様々です(笑)DSC_0744

広報・企画  幸 裕子

カテゴリー: 家づくりのこと| Post :2018.02.17. 08:30