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2018年03月23日(金曜日)

社内研修 門司ゴルフ倶楽部

先日3月11日に社内研修で山口に行ってきました。

今日は、その道中、北九州の門司ゴルフ倶楽部でのお昼休憩でのことを書きたいと思います。

別府を出発してから約1時間30分。東九州自動車道が開通してから、北九州までの道のりがあっという間になりました。

木々に囲まれた細い道をぬけていくと見えてきました。

門司ゴルフ倶楽部

昭和35年にアントニン・レーモンドによる設計で建て替えられました。

 

 

 

 

 

 

 

 

アプローチと正面玄関

 

 

 

 

 

 

 

シンメトリーな階段


 

 

 

 

 

 

階段をのぼると外観からは想像もしていなかった大空間が広がります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コンクリートと日本の建築様式それぞれがもつスケール感覚の融合がとてもおもしろいと感じた建築でした。


 

 

 

 

 

 

設計部 清家 奈夏

 

| Post : 2018.03.23. 06:54

2018年03月10日(土曜日)

超豪邸

真の空間の豊かさとは何か?高級素材を使えばそれは手に入るのか?先日読んだ建築雑誌の中で面白い建物を見つけました。スロバキアのカニン山に建つ山小屋(設計:OFIS Arhitekti)です。

 

 

 

 

 

 

過酷な登山の末たどり着く、ただ絶景を見ながら過ごせる空間、豪華絢爛な間取りや装飾とは無縁ですが、全く異なる空間の豊かさがここにはあるように思えます。

 

 

 

 

 

 

まだ大学院生だった頃、「超豪邸」というテーマの建築設計コンテストに応募した時のことを思い出しました。タイトルだけを聞くと豪華絢爛な住宅を設計するコンテストなのかと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、この時求められたのは、住宅を作るうえで必ず制約となるコスト、それを度外視することで今までの住宅の概念を超えた全く新しいものができるのではないか?というものでした。

そういう意味ではこんな「超豪邸」もありなのでは?と思います。

| Post : 2018.03.10. 02:33

2018年03月06日(火曜日)

佐世保・平戸研修旅行2

前回の続きです。

2日目は平戸に向かいました。あいにくの雨でしたので一部予定を変更しましたが見所満載でした。

田平天主堂を見学。

内部の写真撮影はNGでしたが、アーチ天井は見応えがありました。

外壁のレンガ積みは細かな色の違いで組み合わされていて手間をかけて作られているのが良くわかります。

正面ではなく、あえて側面の写真です。

 

 

 

 

 

 

 

 

教会と寺院の見える風景

 

 

 

 

 

 

 

 

その後はザビエル記念教会から平戸港周辺を散策。

松浦史料博物館、平戸オランダ商館跡を見学し帰路につきました。

来年の研修旅行も楽しみです。

 

                                 工事部 秋吉

 

| Post : 2018.03.06. 06:55

2018年02月25日(日曜日)

もうすぐ1年

こんにちは、今年度から入社しました設計部の清家です。
はじめてブログを書かせていただきます!

今度の4月で、入社してから1年!
あまりにも、あっという間で驚いています。
昨年の今頃は、入社前インターンシップということで幸建設に電車で通っていた時期です。

 

 

 

 

 

 

 

そのとき、はじめて新築のお宅の上棟を見学しました。柱が立ち、梁がかけられていく様子はただ大迫力でした。
そうして、部材の名前も意味も仕組みもわからぬまま、1年間図面と向き合い、現場で実物を見るということを繰り返して来ました。

先日、入社してから6件目の上棟に立ち会いました。そのとき、図面上で書いたイメージと、実際に立ち上がったものとが、リンクしていたように感じました!

 

 

 

 

 

 

 

この一年を通して、私もちょっとずつ理解できて来ているのかな?と思いました。

まだまだ、わからないことばかりではありますが、この1年間の初心を忘れずに、これからも頑張って行きたいと思います!よろしくお願いします!

設計部 清家 奈夏

| Post : 2018.02.25. 11:17

2018年02月17日(土曜日)

嬉しい瞬間…

先週、お引き渡しから半年を迎えられるH様のお住まいに、ご訪問させて頂いた時のことです。

近く、大分県内住まいや建築を題材にしている雑誌に掲載されることになり、改めて写真を撮影させて頂きに伺いました。引越しから半年ですが、色々と整頓されて、雑貨や緑を素敵に飾られているな~、と思いながら眺めていたところ…「!!」

透明のケースに囲われた小さな「模型」…

_MG_3576

 

それは、設計提案のプレゼンテーションの時に私たちが造って提示させて頂いたものでした。その後、若干プランは変更になりましたが、おおよその形・イメージはそのまま実物のお住まいになりました。

ご希望もあって、最終的にお客様にさしあげた模型ですが、こんなに丁寧に飾って頂いているなんて、大変うれしい出来事でした。

劣化しないように、奥様がぴったりのケースを探して頂いたとのこと。

ほんとにありがとうございます!

思えば毎回プランと共に作ってお見せしている模型ですが、変更になるリスクや生産性を考えると、意味のある事なんだろうか…と設計担当も悩んでいたこともあります。

でもH様が、模型を見た瞬間に「あ、私の家これなんだ!ってその時思って、一気に実感がわきました」と言って下さってて、また立体になって分かりやすかったというお声も聞いて、やっぱり作っていてよかったな、少しでも役に立っているのかな、と思うことができました。

お住まいも本当に喜んで頂いているようで、取材中もうれしいお言葉をたくさんいただきました。

これからも良い提案ができるように頑張りたい、と思う瞬間でした。_MG_3479_小

 

 

_MG_3578

改めて、お客様にプランと一緒に、提案してきた模型たちを見る…
ここに並んでいないものも含めると、ずいぶん増えました。並べてみると、実に様々です(笑)DSC_0744

広報・企画  幸 裕子

| Post : 2018.02.17. 08:30

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